ブレイクコラム - フットサル初心者が「個サル」で活躍する方法

佐藤タカヨシの「フットサルコレクション」

こんにちは。


佐藤タカヨシです。


今日はブレイクタイム!という事で、あなたがこれからフットサル関連の商品を購入
する際の参考になればと「タカヨシフットサルコレクション」を開催します!!!

(昨日の記事のボリュームがなかなかだったので箸休めの意味合いも込めて。)


まずはプラシャツ!ド定番「ATHLETA」!!!

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昨日の記事でも書いたんですが、私はシンプルなデザインが好きなのでコレにしました。

サイズもちょうどよくて重宝しています。


次はゲームパンツ(ゲーパン)!「SPAZIO」!!

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コレはプロフィール画像にあるユニフォームのパンツですね。

以前使っていたパンツがボロ雑巾のようになってしまったので、今はコレを使い回してます。

個人的にはパンツはそこまで個性を出さなくてもいいと考えているので。

1〜2枚(ブラックとホワイト)あれば十分事足ります。

特にホワイトは大抵の色に合わせられるのでやっぱり使い勝手がいいですね。

ちなみに上下合わせるとこんな感じです。

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大学時代、サークルのみんなでお揃いのユニを買いました。

希望が叶って背番号は「10」を貰えました。


さて、次は長袖のプラシャツ!「DalPonte」!!!

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そんなに主張しない「さわやかピンク」です。

このくらいだとオトコクサイ私でもあまり抵抗無く着れます。

ピンクを私服で着こなす自信がないので、フットサルの時だけ着て満足してます。

(ピンクが入ったプラシャツを着ている人はけっこーいる!!)


次は、まだ夜は肌寒いという事でピステ。大好き「JOGARBOLA]!!!

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このデザインというか色合い、大好きです。流石です。渋いですねー。

ちなみにこのピステにぴったりなデザインのネックウォーマー(KUVERA)も
持っていたのですが、どっかの下り坂で落としました。かなり凹みました。


次にシューズです。I LOVE 「DIADORA」

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ちなみに「イボなし」です。

そして使い古してあるのでボロボロです。あんまりじっくりは見ないでください。



こっからは完全に余興です。

まずは私の大好きな「レアル・マドリード」のユニ。(レプリカ名無しで数年前の)

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基本あまりユニは買わないんですが、この時はデザインに惚れ込んでしまったので
買っちゃいました。当時はまだグティいたなぁ。。。

コレ着るとなんだか上手くなった気になれます。



ラストです。

ラストは山形県人ならば一度は通ると言われている道。。。

スポーツショップ「辻スポーツ」のシューズ入れです。

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小・中学校の頃はある種コレを持っている事がステータスみたいなとこありました。

最初は行くのが怖かったです。「一見さんお断り」の雰囲気を勝手に感じていました。

大体の山形県人はこの後高校生くらいになって行動範囲が広がると、
仙台の「加茂スポーツ」へ行く道を辿ります。

オレだけか?

以上「タカヨシフットサルコレクション」でした!!

最後までお読みいただきありがとうございます。

モンテディオ山形〜観戦の楽しみ方〜

お久しぶりです。

佐藤タカヨシです。

記事更新が滞ってしまい、申し訳ありませんm(_ _)m


今日はブレイクコラムという事で、我が愛しの「モンテディオ山形」のホームゲームでの
楽しみ方についてお話ししたいと思います。

※今後、略称の「モンテ」と表記していきます。


それでは早速はじめていきたいと思います。


「みどころ」は4つ!!

@モンテクオリティ「勝ちきれない」
A通訳の存在感
Bフリーダムマスコット「ディーオ君」
Cモンテディオ山形名物「炎のカリーパン」




@モンテクオリティ「勝ちきれない」

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頻度はマチマチですが、私はこの約10年間「モンテディオ山形」
見続けてきました。

たどり着いた結論は・・・・・・「勝ちきれない」

「引き分け」が異常に多いんです。

しかも「アディショナルタイム(ロスタイム)」に追いつかれる事もしばしば。

この傾向は今シーズンも改善されていない。。。

なぜだ!?なぜなんだモンテよ!!

監督が変われど選手が変われどスタッフが変われど「勝ちきれない」のは変わらず。

しかも「山形出身の人」なんてそんなに多くもない。。。

それとも「山形県のクラブ」である限り変わることはないのか。。。?

なんなんだろうこのなんとも言えない不思議な「モンテらしさ」は。。。

「モンテ七不思議」のひとつ。。。(今思いついたので他にはありません。)


でもそんななんとも言えない「歯がゆさ」にハマっているのがウチの叔父。。。

全てひっくるめて「応援のしがい」があって楽しいらしい。。。

達観しすぎでしょ。。。なにその境地。。。

「親が子を見守る感じ」とでも言うのだろうか。。。


叔父の名言
「サポーターは一万人いないくらいがちょうどいい。」



A通訳の存在感

以前にも少し書きましたが、今シーズンのモンテは通訳が充実しています。

筆頭はこの人!ブラジル人通訳の「ダニロ君」

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そして韓国人通訳の「李聖央(リ・ソンアン)」

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なんとこの2人は「Rush」というモンテディオ山形の公式の雑誌で
「対談インタビュー」を受け掲載されています。

モンテディオ山形ファンマガジン「Rush Web」

流石過ぎる。。。

私が彼ら(特にダニロ君)の存在感に気づいたのは、ホームゲームでの
「ディエゴ選手」のヒーローインタビューの時でした。

通訳なのに、確実に「ディエゴ」よりも目立ってました。。。

なんてヤツだ。。。

それからはもう「ダニロ君」の虜です。

ホームゲームでのディエゴ選手のヒーローインタビューを今か今かと待っています。

ガンバれディエゴ!!!



Bフリーダムマスコット「ディーオ君」

次は我らが愛しの「ディーオ君」です。

試合の前後やハーフタイムに私たちサポーターを癒してくれます。

フリーダム「ディーオ君」

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ハーフタイム中の移動は「キックボード」です。

ちなみにモチーフは山形の県獣である「カモシカ」です。

主に車に貼るマグネットもついに買っちゃいました。

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山形県内を走る車には「水曜どうでしょう」並みにベタベタ貼られています。

ちなみにモンテにはもう一体「モンテス」というマスコットがいます。

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なぜかスタジアム周りの露店の一角に神様として祀られています。

モチーフは山形県の「出羽三山」との事です。



Cモンテディオ山形名物「炎のカリーパン」

最後はモンテディオ山形名物の「炎のカリーパン」です。

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コレはホームゲームの時に相手チームの地域の特産物を具として包んで
「食べてしまおう!」というコンセプトでつくられました。(たぶん)

けっこー売り切れます。

味は・・・もちろん当たり外れがあります。(個人差あり)

いろんな意味で楽しめる、それが「炎のカリーパン」!!!


このように視点を変えてみるといろいろと楽しみが見つけられるかもしれません。

お住まいの地域にクラブチームのある方は一度試合に足を運ぶときっといろんな
楽しみが見つかると思います。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

また明日!

追記

こないだのホームゲームから「スヌーピーとのコラボグッズ」が販売されていました。

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かわいい。。。

たぶん日本代表のW杯に向けた企画の派生だと思います。

佐藤タカヨシ的「名物監督特集」

こんにちは。

佐藤タカヨシです。

今日はブレイクコラムという事で佐藤タカヨシ的「名物監督特集」を行います!

もちろん「独断と偏見」で凝り固まった選出です。


さて、それでは早速はじめていきたいと思います。

まずはご存知「ザッケローニ!」と言いたいところですが、個人的にそこまで好みでは
ないので残念ながら選考外です。

(もちろん優秀な監督であることは間違いありません。W杯期待しています!)

と、いう事で。

最初は「イビチャ・オシム」です。

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※2014/5/22に発行された書籍です。W杯をより楽しめる内容になっています。

いちばん好きな監督です。

日本代表の監督もやっていた事のある人なので知っている方も多いと思います。
(私も日本に来てから知りました。)

わかりやすく一言で言うと「ユーモアたっぷりの偏屈おじいちゃん」です。

最高ですね。大好きです。

凄く深く「フットボール」を理解している人なんですね。

個人的には日本サッカーの歴史でいちばんの革命家だと思っています。

過去にはあの「ピクシー」こと「ストイコビッチ」も彼の下でプレーした経験があります。

在任中に病気を患ってしまい途中退任を余儀なくされてしまったのが残念でなりません。

現在も御意見番としてちょくちょくコラムなどが各メディアに掲載されており、また
書籍も数冊出版されていますので、興味のある方はご覧いただけると嬉しいです。

今よりもっとサッカーが楽しめるようになると思います。

イビチャ・オシム

まだまだ書きたい事はたくさんあるのですが、びっくりするくらい長くなってしまい
そうなので、ここらへんで「書きたい衝動」を抑えます。

最後にいちばんお気に入りの名言を書きたいと思います。


イビチャ・オシムの名言

「アイディアの無い人間もサッカーは出来るが、サッカー選手にはなれない。」

オシム語録


続いては現レアルマドリード監督の「カルロ・アンチェロッティ」です。

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※なぜかいつもこれでもかってほど片目をつり上げています。

もの凄く「コミュニケーション能力の高いおじさま」です。

彼はマドリディスタ(レアルマドリードファンの名称)悲願の「デシマ」(欧州リーグ
各上位チームによる最大のカップ戦であるチャンピオンズリーグ10度目の制覇)
を達成した我々マドリディスタにとっては「神様のような監督」です。

彼は過去に指揮していたACミラン(現在本田圭佑の所属チーム)でも二度
チャンピオンズリーグを制覇しているので、通算三度の制覇でデータ的には
「世界でいちばん実績のある監督」となりました。スゴスギ。。。

最近満足そうに10個目のトロフィーを会長に渡したら「もういっこ」
おねだりされたそうです。

ガンバれアンチェロッティ!!来年も期待しています!!

カルロ・アンチェロッティ


カルロ・アンチェロッティの名言

「レアルマドリードに勝つ方法はひとつしかない。レアルマドリードのように
 攻める事だ。」



続いては現アトレティコマドリード監督の「ディエゴ・シメオネ」

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彼はヤバいです。あだ名が「狂犬」ですから。。。

でも愛称は「チョロ」です。ギャップがヤバい。

現役時代の彼は、泣く子も黙る「潰し屋」でした。

あのベッカム様も彼のおかげで「国の戦犯」となった過去があります。

選手としても優秀だった「シメオネ親分」ですが、監督としても「優秀な親分」である事を証明しました。

クラブの規模的には「中堅クラス」である「アトレティコマドリード」を僅か3年足らずで
欧州トップクラスの成績を収める事に成功しました。

「成功の理由」は彼の率いるチームの選手たちをみな「狂犬」にしたからです。。。

1シーズンを通してもの凄い運動量でした。あっぱれ。

ディエゴ・シメオネ


ディエゴ・シメオネのおっかない名言(選手時代)

「お前を削ろうとするヤツがいても、そいつがお前を削る前にオレがやるべき事をやる。
 だから安心していればいい。」


やるべき事ってなんすか。。。怖すぎます親分。


続いて現チェルシー監督の「ジョゼ・モウリーニョ」です。

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彼は自他共に認める「スペシャル・ワン」です。

でもたしか自分から言い出してます。流石です。


彼の特徴はとにかく「勝利至上主義」である事です。

とにかく合理的に勝利だけを追究します。

どんな監督でも勝利を目指してはいますが、彼のそれは異常レベルです。

「美しいフットボール」とか「内容の伴った結果」とか完全無視です。

チラ見すらしません。

ただ、その結果として勝利を積み重ね、彼は「稀代の監督」となりました。

あと、ものすっごい「物議を醸す人」です。

つまり「ビッグマウス」ですね。世界有数の。

また「誰彼構わず・所構わず」噛み付きます。

なのでよく「退席処分」とか喰らいます。

ただ、基本それは「チームの為」です。

まさしく「スペシャル・ワン」です。

ジョゼ・モウリーニョ


ジョゼ・モウリーニョの名言
「今日の戦いに対して選手たちを批判したいなら、まず私を殺してからにしてほしい。」

モウリーニョ名言集@

モウリーニョ名言集A


最後になります。

現バイエルン・ミュンヘン監督の「ジョゼップ・グアルディオラ」です。

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※愛称は「ペップ」です。

はじめてトップチームを指揮したバルセロナで「史上初の6冠」を達成した監督。

コレはマジでヤバい。

下手したら今後この偉業を繰り返せる監督は現れない。

それくらい凄い監督です。

レアルマドリードが何度煮え湯を飲まされたことか。。。

この監督最大の特徴は「ポゼッション」にあります。

つまり「ずっとボールを保持してれば負ける事はないでしょ?」って事です。

とにかくボールを失わない。

ある試合では「ボール保持率90%」なんてのもありました。

なんてこった。

ウイイレじゃないんだから。。。

もちろんそれを実現出来るだけの実力を持った選手がいたからこそではあるけれど。

この時のバルセロナは間違いなく「史上最強」だったように思います。

ジョゼップ・グアルディオラ


ジョゼップ・グアルディオラの名言

「一度たりとも自分を世界で最も優れた監督だと思ったことはない。ただ幸せなひとりの
 人間に過ぎない。」


いやいや謙遜なさらずに。もっと傲慢になっていいんですよー。油断してくださいよー。

なんか「スラムダンク」の山王工業の堂本監督思い出した。。。

ま、もうバルセロナの監督じゃないからいっか!

バイエルン・ミュンヘンには今シーズン勝ったしね!!

※ちなみに「モウリーニョ」「グアルディオラ」はそれぞれレアルマドリードと
 バルセロナの監督時代に数々の名勝負を演じました。(舌戦も。笑)

グアルディオラの名言集



と、いう事で以上です。

とりあえず5人程ご紹介しましたが、もちろんまだまだたくさんの監督がいます。

この5人を見ていただいてもわかる通り「強烈な個性」をお持ちの監督が
たくさんいます。

サッカーの試合などを見る際に「監督という視点」も加えてみるとより楽しめる
かもしれませんね。

それでは、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

「ブラジルW杯」佐藤タカヨシ的総括

こんにちは。

佐藤タカヨシです。

今日はちょっと休憩、という事で「ブレイクコラム」です!!

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※確かに20「1」4じゃ見づらいもんね。。。



みなさんお待ちかね!!。。。ごめんなさい調子乗りました。

ココまで「守備実践編」の記事を詰め込んできたので
一旦クールダウンですm(_ _)m

W杯が終わりたて、という事で「個人的総括」を記事にしたいと思います!!

ぶっちゃけただの「感想」です。

なので、別に写真を流し見るだけでもなんら問題ありません。

お付き合いいただければ幸いです。



いやー、ついにW杯が終わってしまいましたね!!

優勝は「ドイツ」という事で「予想が的中した!」という方もいらっしゃったのでは
ないでしょうか?

テレビ番組などで伝えられていた「W杯ジンクス」を破っての優勝となりましたね!

大会を通じた内容的には順当な結果だったのではないか、と思います。

個人的には「メッシ」にアルゼンチンを優勝へと導いて欲しかったですけれど。

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と、まぁ「優勝国」に関してはこのくらいにしておいて、早速はじめていきたいと思います。



「目次」
@スペイン〜時代の終焉〜
A南米勢の躍進
B美女特集
C事件一覧
D日本代表について



@スペイン〜時代の終焉〜

日本代表と同じく「予選敗退」をしてしまった「スペイン」は、全大会王者でした。

2008EURO、2010W杯、2012EUROと優勝してきた「スペイン」
「予選」すら突破する事なく大会を後にしました。

コレを「ひとつの時代の終焉」と言う人たちがいます。

ぶっちゃけ私もそう思います。

ただ、あくまでも「全て」が終わったわけではない、という事も言って
おきたいと思います。


「スペイン」のスタイルは「ポゼッション」です。

カンタンに言うと「ボール失わないで攻撃し続ければ勝てるでしょ?」という考え方を
突き詰めたスタイルです。

「ボール保持率を高めよう」という事ですね。
(コッチの方がカンタンだった。。。)

ただ、もちろんそれで頂点を極めれば相手は研究してきます。

そして研究の成果がいちばんよく現れたのが初戦の「オランダ戦」ですね。

オランダは「クライフ」という昔のスゴい人発祥の「トータルフットボール」〜美しく勝たなきゃフットボールじゃないでしょ?〜というスタイルを捨てて
「カウンター作戦」で合理的に勝利を追求してきました。

以前「監督特集」で紹介した「モウリーニョ監督」の戦い方と同じ考え方ですね。

それに対して今まで勝利を重ねてきた「ポゼッションスタイル」(コレも実はクライフ
の影響)で勝利を目指した「スペイン」

結果はご存知の通り「1ー5」でオランダの圧勝でした。

サッカーはよく「4年周期」と言われます。

つまりW杯毎に「新しいスタイル」が生まれていくって事ですね。

くしくも「スペイン」はその壁を破れずにまた「新しいスタイル」の時代が
やってきました。


ただ、最初にお話しした通り「全て」が終わったわけではありません。

「ポゼッション」というひとつの時代をつくったスタイルのいいところは
コレからも受け継がれていきます。

その上で、更に新しいスタイルが生まれ、融合し、サッカーの「未来」
つくっていくわけですね。

果たして一時代を築いた「スペイン」はコレからどのように変わっていくのか。。。

サッカーファンとしては楽しみな部分です。


A南米勢の躍進

率直な感想は「地の利」ってホントにあるんだなぁ、という感じです。

南米勢5ヶ国の内エクアドルを除いた4チームが予選突破を果たしました。

残念ながら決勝トーナメント一回戦で南米同士の「潰し合い」が起こり
ベスト8には3チーム、そこでも更に「潰し合い」が起こりベスト4には
ブラジルとアルゼンチンのみとなりました。

ただ、やっぱり南米勢の躍進は印象に強く残るモノだったと思います。

そして「躍進」という意味でいちばん印象に残ったのは恐らくコロンビアだと思います。

4大会ぶりの出場で「過去最高の成績」を残したわけですからね!(ベスト8)

そしてその中でも特に強烈な印象を残したのが「No.10」
「ハメス・ロドリゲス」だと思います。

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日本戦では後半からの出場で「1ゴール2アシスト」ですからね。。。

「得点王」ですからね。。。

「イケメン」ですからね。。。

評価もうなぎ登りです。
(7・19時点でレアル・マドリードへの移籍が秒読み段階との報道)

W杯はクラブチームの「見本市」も兼ねているんだなぁ、と痛感しました。


おっと話が逸れてますね。

南米勢のサッカーは観ていてとても楽しいものでした。

全体が「コンパクト」で集中しているのがよく感じられ、技術も高く決定力もある。

やっぱり南米のサッカーのレベルは高いですね。

個人的にはチリの戦いをもう少し観てみたかったなぁ、と思います。

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※手前がチリ代表の「アレクシス・サンチェス」です。


(あと南米じゃないですけどメキシコも。)

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※コチラはメキシコ代表の「ハビエル・エルナンデス」です。


よく「日本が目指すべきスタイルだ!」なんて言いますがその通りだと思います。

もちろん全てを出来るわけではありませんが、参考にする部分は大いにあると思います。

その上で「日本人らしさ」を加えていければよりいいのかな、と思います。
「日本人らしさ」というのは文化やメンタリティーの部分です。オシムさんの言葉です。)

と、いう事でこんな感じです。


B美女サポーター

今大会も各国の「美女サポーター」がメディアを賑わせましたね。

流石W杯!美女が多い!!

カメラマンからは「強烈な意思」を感じました。笑

テレビに映った事で一瞬モデルになった女性サポーターもいましたね。
(Facebookの投稿が問題視されてすぐに契約解除された。)
W杯で注目集めモデル契約したベルギーの17歳美女


ココでは私が「撮影に成功した美女」を紹介していきます。

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まずは日本人美女サポーター!!

一時は「本田圭佑選手の奥さんじゃない?」なんて騒がれたりもしました。

他の国の美女サポーターはカメラを向けられると喜んで笑顔を振りまきますが
彼女はこの後「恥じらい」を見せつけてくれました。

流石大和撫子です。


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どこの国のサポーターだったかは覚えていませんが(アルゼンチンだったかな?)
個人的には今大会「No.1」の美女サポーターです。


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なぜマリオ。。。


D事件一覧

W杯には事件が付き物です。

2006W杯では「ジダンの頭突き」

2010W杯では「スアレスの神の手」

などなどW杯では必ずと言っていいほど何かしらの事件が起こります。


そして2014W杯!!

やっぱり事件は起こりました。

まずは流石スアレスさん!

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2大会連続で事件を起こしてしまいました。

トータル3度目の「噛み付き」です。
(処分を受けたという意味で。)

前回の「噛み付き」が去年の出来事なので、かなり「重い処分」となりました。
(代表の公式戦9試合の出場停止とサッカーに関するあらゆる処分の4ヶ月禁止)

それが原因でW杯の決勝トーナメントに参加出来ず、ウルグアイはコロンビアに
敗れる事となってしまいました。

予選リーグ「イングランド戦」での「スーパーゴール」もあってかなり楽しみにしていた
だけに残念でなりませんでした。

まぁ、それでも「バルセロナ」への移籍を果たしたので、再起に期待したいところです。
(個人的にはマドリディスタなのでクラシコでの活躍は勘弁願いたいです。)


続いてはコロンビア代表の「スニガ」です。

恐らく「今大会最大の事件」だと思います。

完全にペペの「頭突き」が印象薄めになりましたからね。
(印象薄くなったのでペペについては書きません!)

彼は今大会でいちばん「やってはいけない事」をしてしまいました。

そうです。

あのブラジル代表のエース「ネイマール」への「膝蹴りタックル」です。

彼の「膝蹴りタックル」によって「ネイマール」はW杯を去る事となりました。

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あの「王国ブラジルのエース」相手に、ましてや「開催地」ですからね。

かなり大きな問題へと発展しました。
(ブラジルギャングの報復声明が出されるなど。)
ネイマール涙の会見


正直な話「故意」ではなかったと思います。

ただ、ネイマールも言っていましたが「普通のアクション」でもありませんでした。

映像を観てもらえればわかるかと思いますが、アレは完全に「ファール狙い」でした。

全然ボールを「奪い」には行ってなかったです。

ただ、報道にありましたが、彼の「家族」まで狙われてしまっているとの事なので、
無事を祈るばかりです。

「ピッチで起きた事をピッチ外には持ち込んで欲しくはない」ですね。


E日本代表について

「W杯優勝」を公言していた日本代表は、残念ながら「予選敗退」という結果に
終わりました。

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敗因はいろいろあったと思います。

ただ「終わった事はしゃーない!」です。

もちろん「次」に行く為には「過去」を見直してしっかりと分析して「未来」
活かさなければなりません。

選手やスタッフ、協会などの「当事者」たちは恐らく寝れない夜を過ごし、結果に
対して向き合い「未来」に活かす為に分析をしている事と思います。

ただ、それはある種「当たり前」の事です。

それが仕事ですからね。

大事なのは私たち「サポーター」「国」としてどう「日本代表」「サポート」
していくのか、という事だと思います。

ひとつの「サポート」の例として「王国ブラジル」「ベスト4」に進出しました。

「自国開催」ではあるにしろ、歴史的大敗を喫したにせよ「ベスト4」です。

しかし「サポーター」は怒り、泣き、暴動さえ起きました。

ある新聞での選手採点は全員が「0」でした。

それに対して日本は?

批判や失望はあったにせよ、空港では温かく迎えました。

「ベスト4」だったら恐らくお祭り騒ぎだったと思います。

同じ「優勝」を公言していた国同士なのに、です。

ココに「王国ブラジル」「日本」「歴然とした差」があると思います。

もちろん「国民性」はあるでしょうし、そもそも「歴史」が違うのである意味当然な
事だとは思いますが。


ただ、個人的には「詰めていかなければならない差」はココにあると思います。

プロは結果が全てです。

私たち「サポーター」はこの「結果」と代表に対する「期待」を天秤に掛けて、相応の
反応をすべきだと思いますし、私自身そうしていきたいと思います。

ただ、最初にも言いましたが「終わったことはしゃーない」です。

オシムさんも雑誌のインタビューで「飛躍の為の後退だ」と言っていました。

コレからの「日本代表」に期待して「サポート」していきたいと思います。


と、いう事で。

長くなってしまいましたが以上で「ブレイクコラム」を終わりにしたいと思います。

最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。

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GIANT KILLING(ジャイアントキリング)

こんにちは。

佐藤タカヨシです。

今日は「ブレイクコラム」という事で「マンガLOVE」の私「佐藤タカヨシ」が個人的に
オススメな「サッカーマンガ」を御紹介したいと思います!!


その名も「GIANT KILLING(ジャイアントキリング)」です!!

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(有名なマンガなので知っている人も多いかもしれませんが。。。)

お付き合い頂ければ幸いです。

それでは早速はじめていきましょう!

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※彼は後々出します。


「GIANT KILLING」

コレは現在「週刊モーニング」で連載中のサッカーマンガです。

みんな略して「ジャイキリ」なんて呼んでたりしています。

ちなみに「GIANT KILLING」とは「弱者が強者をやっつける」みたいな感じの意味合いです。

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一言で言えば「サッカーマンガ」となるのですが、今までの「キャプテン翼」「シュート」などに代表されるような「サッカーマンガ」とは一線を画す内容となっています。


いちばんの違いは「主人公が監督」であるという点ですね。

そして「監督」を中心に「選手」はもちろん「スタッフ(フロント)」「スポンサー」
「サポーター」などにもスポットを当てた内容の構成になっています。

詰まるところ「監督」を中心にしたひとつの「クラブチームの成長物語」といった所でしょうか。

おもしろいのは勿論の事、イチサッカーファンとして「学べる事や考えさせられる事」もあり
「サッカーという文化」においてとても意義のあるマンガなんじゃないかなぁ、と思っています。


概要はこんなところですかね?

あとは個人的に好きな登場人物について紹介したいなと思うのですが、現時点で
「30巻以上」出されているマンガなので、かなり多くなってしまいます。

なので、ココでは主人公である「監督」とその「再来と呼ばれる選手」について
少しお話ししていきたいと思います。


監督「達海猛」(タッツミー)

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彼が、この物語の主人公です。

「ETU(イースト・トーキョー・ユナイテッド)」という東京の下町を本拠地にする
クラブの監督です。

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※クラブエンブレムです。


「タッツミー」は元々このクラブの「中心選手」でした。

そこでの活躍が評価され「日本代表」にも呼ばれたり「海外(プレミアリーグ)」への移籍も
果たしました。

そんなクラブの「レジェンド」が、監督としてクラブへと戻ってくるのですが、
なぜか歓迎されていません。

そんなところからこの「物語」は、はじまります。

(その「歓迎されていない原因の真意」がわかる「タッツミーの過去編 (15巻あたり)」
は必見ですね。)


「タッツミー」はとにかく「非常識な監督」です。

「チームの練習内容」「試合での采配」もとにかく「非常識!!」

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※キャンプ中の練習風景です。


最初はみんな(私も含めて)が「ポカーン(゜д゜)」とします。

「え?何?どういう事?一体何の意味が?」

慣れるまでは大変です。笑


ただ、そんな「非常識な事」をタッツミーがする「目的や真意」はいつもシンプルです。

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それは「試合に勝つため」「クラブを強くするため」です。


「試合に勝つため」「奇策」を使う事もあれば「クラブを強くするため」
「あえて何もしない時」もあります。

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常に本質を見極め「今、何がいちばん大切なのか」をちゃんとわかっているから
こその行動ですね。


また「タッツミー」「監督としての自分の役割」をしっかりと理解しています。

ただ、その上で「クラブが発展していく為」にはどうすればいいかという事も考えています。

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コレもまた「タッツミーの過去編」が関わってくる部分になります。

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長くなってしまうので割愛しますが、一言「笠さん」という変なおっさんが
「もうひとりのキーマン」です。

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気になる方は是非ご覧ください。笑


また「タッツミー」は監督として「選手ひとりひとり」をしっかりと見ています。

「ミスターETU」と呼ばれている「キャプテンの村越選手」をいきなり「キャプテンの座」から
降ろしますが、読み進めていけばちゃんと「クラブ」「村越選手」の事を考えた行動である事
がわかってきますし、そこには「明確な目的(クラブと村越選手の成長)」があったのだと理解
する事が出来ます。

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また「クラブ生え抜きの選手」だった「石浜選手」に他のクラブから「オファー」
舞い込んだ時も「残って欲しい」とは伝えつつも、オファーを出したチームの試合を
チェックして「石浜選手」が「もしもそのチームに加入した場合どうすべきか」
「フットボーラー同士の話」をするなどして彼の意思を尊重します。

また、彼がベストな決断を下せるようにと「石浜選手の将来」を徹底的に考え抜き、
彼が決断を下すのに必要な材料を提供しています。

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「自分の為」にコレだけの事をしてくれる監督がいれば、ホントに「選手冥利に尽きる」
と思います。

「タッツミー」「最高にクールでミステリアスな監督」です。


こんな監督が現実世界にも現れてくれないかなぁ、なんて思ってしまいます。

(「非常識」ですが、決して「非現実的」ではなくしっかりと「リアリティ」があります。)

あなたもこの「GIANT KILLING」を読めば「タッツミーの虜(ファン)」
なってしまう事でしょう!!

(私は一発でファンになりました。笑)

と、いう事で。


「タッツミー」終わり!次「バッキー」!

「椿大介(バッキー)」

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彼こそ「タッツミーの再来」と言われている選手です。

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サテライト昇格組の選手なのですが、開幕からいきなり「スタメンに抜擢」されます。

ポジションは「ボランチ」「豊富な運動量」「スピード」を武器に活躍していきます。


ただ、同時に「重度の臆病者(チキン)」でもあります。

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なので活躍する時としない時の落差が激しいです。

それでも「タッツミー」は彼に期待を掛けます。


もしかすると、彼こそが「GIANT KILLINGを象徴する選手」なのかもしれませんね。

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長くなってしまったので、最後に「個人的に好きな選手」を紹介しておしまいに
したいと思います。

「ジーノ(ルイジ吉田)」

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「典型的なトップ下」つまり「10番」の選手ですね。

「パスセンス」「視野の広さ」などを備えた「ゲームメーカー」であり、物事の「本質」
を見抜き、また理解する事の出来る「頭の良さ」は個人的にホントに好みです。


また「タッツミーに自分のゴールを捧げる」などの「人間的な温かさ」「粋な計らい」なども
とても魅力的です。

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イケメンですしね。笑

「キザなところ」「傍若無人ぷり」は憧れても決してマネする事は出来ませんが。笑

もしコレから本を読まれる方は、彼にも注目していただけると嬉しいです。

あ、ちなみに「椿大介選手」「バッキー」というあだ名を付けたのは彼です。


「パッカ君(ETUのマスコット)」

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彼?はもう最高です!!

オチャメで愛嬌たっぷり?の「愛されゆるキャラマスコット」です!!

サポーターのところに行った時には「男性を無視」して「女性としか」握手などの
「ファンサービス」に応じません。

「態度で示す(しゃべれない)パッカ君」は最高です!!


あと作中では「オールスター編」なんてのもあるのですが、その「前哨戦」として
「パッカ君」たちクラブのマスコットによる試合が行われます。

(ちょっとJリーグでもやってほしい。笑)

そこで「潰し屋」として存在感を示す「パッカ君」

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かなりの「危険人物」です。

最高です。


と、いう事で。

コレで「ブレイクコラム」はおしまいになります。

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楽しんで頂けましたら幸いです。

それではまた明日!!